おうちパンマスターランチ交流会♪

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先日、おうちパンマスターのランチ交流会が東京で開催されました。その様子を、シニアアドバイザーの今祐美子先生に寄稿頂きました。

※「おうちパンマスター」は、どなたでも気軽に挑戦できる、認定資格です。cottaで昨年9月にスタートしてからなんと1300名もの方に受講頂いているcottaで大人気の資格です。おうちパンマスターの詳細はこちらから。

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おうちパン講座の関東・東海・海外エリア担当シニアアドバイザー今祐美子です。

9月20日に横浜市青葉区のグランジャポンさんのサロンにて、シニアおうちパンマスターのランチ交流会を開催しました。

事前にアンケートを取り、日々のレッスンでよかったこと・困ったこと・疑問に思うことを書いてもらい、それを元に議論しあいました。

各先生ごとに、おうちパンマスター認定講座の進め方は違います。 デモ中心の先生から実習中心の先生。

レッスンの内容・時間・ランチ提供の有無・フォローの仕方など、それぞれの先生が試行錯誤されているのがよくわかりました。

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そしてピックアップして議題にあげたのが、聞きたいけれど、なかなか聞けないお金のこと。 レッスン料はどのようにしているか? おうちパン講座ではレッスン料は個々の先生に委ねられていて、自由に設定できます。

 

今回の参加者は、良心的な値段設定をしている先生が多く、おうちパンを広まることを念頭に実施されている先生がほとんどでした。
レッスンスタイルが各先生ごとに違うので、それに見合った金額設定になっています。 金額設定は自由と言えど、どのような体系がいいのか。他の先生の設定内容にみなさん興味津々でした。

 

ほとんどの先生が、通信の受講料を基準に設定されているようでした。
今年の夏から通信の受講料が10,000円から15,000円上がったこともあり、今後のレッスン料をどうしたらいいか検討されている方もいらっしゃいました。

 

各先生のスタイルに見合う、気持ちよくレッスンができる金額設定ができるようなヒントがたくさん得られたと思います。
聞きたいけれど、聞けないこと。 みなさんの本音を生の声で聞けて良かったです。
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意見交換会の後は、みなさま持ち寄りのランチ交流会です。
パンの先生はお料理もとてもお上手で本当においしくいただきました。
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通常であれば、横のつながりが薄いパン教室の先生同士ですが、おうちパン講座を通して、横のつながりができ、意見の交流ができることはすばらしいと思いました。

 

次回の日程は未定ですが、年明けに都内で開催で来たらいいなと思っています。
次回のテーマは、「認定したおうちパンマスターのフォロー」を中心に議論をしたいと思います。

 

今後は、実習の勉強会も開催したいと思っています。 たくさんの先生方との交流を楽しみにしています。
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「おうちパンマスター」は、どなたでも気軽に挑戦できます!ご興味を持って頂きましたら、こちらからご覧ください。

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悶絶する美味しさ。絶対に食べてほしい!!!

わたし、ルミ先生のお菓子の大ファンでして、今連載しているお菓子の取材も全て担当しているので、
先生の作るお菓子は全て食べ尽くして来ましたが・・・
その中でも、言葉を失う程の美味しさだったのが、これ。
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10月のプレゼントレシピ、
「生スフレチーズケーキ」です。

もうね、写真だけでは絶対伝わらない、あの食べた瞬間の衝撃!そして感動!

口にいれた瞬間、本当に溶けるように無くなるんです。
でもしっかりチーズケーキ食べた濃厚な後味。

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信じられない美味しさです。
悶絶しました。

ポイントは、メレンゲの作り方と、生地の合わせ方、そして焼き方です。
その全てが詰まった、レシピカードを10月はプレゼントします。

ポイント本当は誰にも教えたくない(笑)
私だけで独り占めしたいレシピでした。

絶対に、絶対に貰い逃さないでください!
もう奇跡のレシピだと思います!!!!

詳しくはこちらから!

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イングリッシュマフィン型で自家製ハンバーガー♪

先日、発売開始されたcottaオリジナルの「イングリッシュマフィン型」。

こんな型が欲しかった〜!綺麗に焼けました〜!という嬉しい声も続々と聞こえてくる中、コッタスタッフも3連休に焼いてみました♪

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今回チャレンジしたのは、vivianさんのレシピ「ちょっと小ぶりな、男前バンズ」。
一晩冷蔵発酵するレシピなので、生地を仕込んでぐーすか眠り、翌朝から作業を再開!二次発酵が終わったら卵液を塗って、白ごまを散らします。

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実は強力粉がギリギリ足りず…(ストックチェックは入念に!)配合を少し変えて、全粒粉を入れてみました。
急遽追加した全粒粉ですが、風味豊かで香ばしく、ちょっと加えるだけでも美味しいのでおすすめですよ♪

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さて、予熱完了したオーブンで様子をちら見しながら焼成。ごまの香りが部屋中に広がって、ワクワクが止まりません。

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わ〜い!焼きあがりました〜!いい感じの焼き色が出てなんとも言えぬ嬉しさ♡
vivianさんのお手本と比べたら、ガタツキが出てしまって初心者感が拭えませんが(´▽`;)そのあたりは次回への課題とします!

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前日に同じ型で仕込んでおいた、ぴったりサイズのパテ。
ハンバーガーにするならこれは絶対おすすめ!パテづくりのために、冷凍庫に入れやすい4個取の方も買い足そうか迷うくらいです。笑

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そしてついに完成〜!具材はサニーレタス、ジューシーハンバーグ、とろ〜りチーズ、目玉焼き、アボカド♡
目玉焼きはセルクルを使ってこちらもぴったりサイズに。もちろん半熟にするのがポイントですよ(*´ー`*)

お手製ピックは竹串とマスキングテープで。この図鑑シリーズが好きで結構集めちゃってます(´▽`) ピクルスを乗せているのは、普段持て余しているweckのガラス蓋!もったいないので豆皿気分で使っています。

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バンズの他にも、おしりパンを焼くのにも大活躍!
パン生地の成形があまり得意ではないわたしでもしっとりふわふわのおしりちゃんが焼けました(^-^)v

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もちろんイングリッシュマフィンも超綺麗に焼きあがります♪
今週末は何を作ろうかな?いろんな使い方ができる画期的な型、本当におすすめです。
みなさんの活用方法も、レシピコメント欄やSNSなどでぜひぜひ教えてくださいね〜(´▽`)

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かわいすぎる木製クッキーローラー開発中・・・

皆さん、こんな可愛い木製クッキーローラーをご存知でしょうか?

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このローラーで生地を伸ばせば、その模様がついたクッキーが焼けるんです!

あれは1年程前です。海外サイトで可愛いお菓子を見ていた時にふと目にとまった、木製のローラーに一目惚れ・・・♡

なんて可愛いんだろう・・と思って輸入できないか試行錯誤!でも職人さんの1点もので仕入れは不可能でした。

なら作るしかない!!!と思いいろんな工場に当たりつくしました。

そしてデザイナーと相談しながらキュンキュンするオリジナルデザインを0から考案しました。

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最初に作ったローラーは、模様の深さが足りず、生地にくっきりと模様が出ませんでした。また、どうやら模様同士の隙間が大きいと模様が出にくいことがわかりました。

 

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このローラーでクッキーを作ったときに、いかに綺麗に模様が浮き出るか、厚みをmm単位で調節し、デザインを何度も練り直し、サンプル作りを繰り返すこと何十回。

やっと出来上がったローラーで作ったクッキーには、くっきりと綺麗に模様が付いたんです♪

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わかりますか?

クッキー生地一面にローラーの模様が付いて、とってもかわいいですよね(^^)

このローラーを使ってクッキーを作れば、ちょっと自慢できること間違いなし!

実はあの和泉シェフもこのローラーを気に入ってくださり、なんとアステリスクのオリジナルクッキーローラーも作りました!

お店に登場する日も近いはず♪

もちろんクッキー以外にもシュガーペーストに模様を付けることも出来ちゃいます。

ローラーの模様は全部で10種類!こだわり抜いた自信作に乞うご期待くださいませ♥

近日発売です^^

 

 

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間も無く発売!小嶋ルミ先生こだわりのボウル・・・

約1年をかけて、ルミ先生とたくさん議論を重ねて作り上げたボウルが、間も無く発売となります!

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このボウルを作るきっかけは、1年前・・・

「私の納得のいく、いいボウルがなくて・・・私の理想通りのボウルが出来れば、みんな私の作る生地に近づけるはずなのに。」

とおっしゃったことがキッカケでした。

レシピ(配合)だけでなく、お菓子づくりでは混ぜ方が重要、というのがルミ先生の考え方。その中でボウルは、生地作りの出来を最も左右する道具です。そのため、これまで様々なボウルを試したものの、理想の形には巡り会えてないというのです。

「先生、思い描いているフォルムがあるなら、cottaで実現しますよ!!!」

と興奮気味に言ったことを思い出します。

とは言ったものの、ステンレスのボウルって製造工場が少ないのです。また国内工場で探してみると、理想とはかけ離れた金額になってしまいました。

そこで海外の工場にまで出向き、納得のいく品質で、価格を叶えてくれる工場を探しまくったのです。

そしてやっとのことで、私たちの思いを汲んでくれるパートナー工場を発見。その工場と先生ご希望のフォルムに合わせて試作品作りが始まります。

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もうルミ先生のこだわりといったら凄い。

どれだけこれまでのボウルに不満があったんでしょうか(笑)と思うくらい、理想のボウルに対する要望が出てきます。

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特にこだわっているのが、ボウルのカーブ。

先生の思いを聞けば聞くほど、絶対に実現させなければという思いが強くなりました。

その後、サンプルのやりとりを何度重ねたでしょうか。

とうとう出来たのです(涙)!!

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このサンプルを手にとった先生が、

「これが私が30年間追い求めた形よ・・・完璧!」

と。もう泣けます。これで生地作りをして頂きましたが、抜群に綺麗にムラなく生地が仕上がるそうです。

ということで、現在このボウルに込めた思いをみなさんにお知らせしたく、ルミ先生が紹介文を執筆中です。

もう間も無く、発売!乞うご期待くださいませ。

 

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