【求人】cottaを一緒に運営してくれるスタッフを募集しています!

cottaで一緒に働いていただけるスタッフを募集しております!

cottaの運営業務にご興味がある方は、是非以下をお読みください。

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▼募集職種

一般事務(アシスタント業務)

▼仕事内容

cotta運営チームの様々なアシスタント業務をお任せします。

例)
・商品登録のためのデータ入力
・レシピの入力や校正
・SNS投稿  
・メルマガのチェック  などなど

▼応募資格

・PCが使える方(ワード・エクセル必須)

・正確な仕事ができる方

・コツコツと仕事に向き合える方

・お菓子・パン作りが好きな方

・週4日以上働ける方 (1日6時間〜8時間程度)

・恵比寿まで通勤できる方

▼雇用形態

アルバイト

▼時給

1,000円〜

▼勤務場所

東京都渋谷区広尾(恵比寿駅徒歩5分)

▼募集枠

1〜2名

▼募集会社

株式会社TUKURU

▼応募方法

以下の項目を記載の上、こちら(info@tukuru.co.jp)までメールをお送りください。

・お名前

・生年月日

・ご住所

・メールアドレス

・携帯番号

・簡単なご経歴

・ご志望動機

▼選考の流れ

1 頂いたメールにて書類選考

2 面接1回

3 内定

 

皆様からのご応募をお待ちしております!

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カテゴリー: その他 | 4件のコメント

中国・四国・九州エリア シニアおうちパンマスター勉強会

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先日、シニアおうちパンマスターの勉強会が、佐賀県鳥栖市にて開催されました。
その様子を、シニアアドバイザー北明子先生に寄稿いただきました。

※「おうちパンマスター」は、どなたでも気軽に挑戦できる、認定資格です。cottaで昨年9月にスタートしてからなんと1700名(2018/2/26現在)もの方に受講頂いているcottaで大人気の資格です。おうちパンマスターの詳細はこちらから。
また、「シニアアドバイザー」とは、全国的に資格保有者の方も増えたため、おうちパンマスター資格の品質向上のために設置された、エリアごとのリーダーとして活動してくださっている先生です。現時点で6名の先生方に、全国エリア別に担当していただいています。

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おうちパン講座の中国・四国・九州エリア担当シニアアドバイザー北明子です。

2月21日(水)佐賀県鳥栖市にて、シニアおうちパンマスターの勉強会を開催しました。

今回の勉強会の目的は2つ、

①昨年末に制定された【おうちパンマスター公式ルール】の確認

②春に開催予定のデモレッスンに向け、おうちパンマスター課題9レシピについての意見交換

2016年5月にスタートした吉永麻衣子先生考案のおうちパンマスターは、その後、cottaさんの協力もあり瞬く間に人気の認定資格となりました。

当エリアは 関東・関西などに比べてまだまだメンバーは少ないものの、その数は着実に増え続けています!

この先みなさんが活動していく中で絶対に知っておいて欲しいこと、
お互い気持ちよく活動を続けるために必ず守って欲しいこと、
また、そのルールがあることで自分たちの活動が守られていること…

公式ルールの中にはたくさんの大切にしたい想いが込められています。

そのルールが盛り込まれた背景など実際の例をあげながら、ひと通り読み合わせるのに90分。あっという間でした!

ひとまずここで持ち寄りランチ♪

おうちパンマスター課題9レシピの中から1品と、それとは別にお好きなものを1品、みなさんにお願いしました。

どれも美味しかったですね♪

ちょっとお腹が落ち着くと、春に開催予定のデモレッスンに向けて、おうちパンマスター課題9レシピをひとつひとつ確認。

参加されるみなさんにお伝えしたいポイント、美味しく焼くためのヒントなど、実際の経験からたくさんの意見が出ました。

みなさま、お忙しい中、ご参加ありがとうございました。

おうちパンマスター課題9レシピデモ勉強会、

5月頃に開催予定ですので、みなさん楽しみにしていて下さいね!

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「おうちパンマスター」は、どなたでも気軽に挑戦できます!ご興味を持って頂きましたら、こちらからご覧ください。

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新商品のラベルデザインどれがいい?

近々コッタから発売予定の「アクアサニター」。

アクアサニターとは、手軽に使える微酸性電解水です。原料は水のみ。それでいて皆さんの身近にあるキッチン用消毒液の原料である、次亜塩素酸ナトリウムの80倍もの除菌力があるからスゴイ。ノロやインフルエンザ予防にも効果的で、エタノールや次亜塩素酸ナトリウム製の一般的な消毒薬では効きにくい、胞芽菌をも短時間に除菌する力を持っています。今医療機関で最も注目を集めている、魔法のような水なんです。(万が一飲んでも無害です。)

そんなアクアサニターのラベルデザインについて、ぜひお客様のご意見を参考にさせてください。 「これなら使ってみたいな」と思うデザインを一つ選んで、この記事の一番下にあるリンクから投票してください。

※2/9投票を締め切りました。アンケートへのご協力ありがとうございました♪

(デザインは現時点でのサンプルであり、予告なしに変更になる場合があります。ご了承ください)

A.爽やかなブルー地に白の花柄が可愛らしい雰囲気です。

 

B.どんなインテリアにも合わせやすい、シンプルなデザイン。

 

C.筆記体がナチュラルで優しい印象を与えます。

 

D.グレー×ブルーの組み合わせが清潔感たっぷり。

 

E.シャープな書体と直線を組み合わせたモダンなスタイル。

こちらから投票できます。

ご協力よろしくお願いします♪( ´▽`)

カテゴリー: ☆スタッフの日常, ☆商品について | 56件のコメント

初心者さん向け♥コッタのみどころガイド

バレンタインにどんなお菓子を作ろうかな?と検索して、はじめてコッタにたどり着いた方、こんにちは(*^^*)

コッタ初心者さんにおすすめのページをまとめてみました。気になるページがあれば、ぜひ覗いていってくださいね♪

 

1.まずはここ!バレンタイン特集

コッタ渾身のバレンタイン特集!バレンタインのお菓子作りに必要な情報が全て網羅されています。このページにたどり着いたあなたはバレンタイン大勝利目前!

ページの中では、特に人気のあるバレンタインレシピを、お菓子の種類別に掲載。「たくさん配れるお菓子、ガトーショコラ、ブラウニー、クッキー」など人気のお菓子特集それぞれへのリンク集にもなっています。

ここを見て、「ブラウニーを作ろうかな?」とか「初心者向けのレシピから選ぼう!」と大まかな方針を決めたら、下の方にある赤字の「◯◯特集」をクリックして、各特集ページへどうぞ。さらに魅力的なレシピが沢山揃っています(*^^*)

 

2.過去の特集も大充実。せっかく来たなら寄ってって!

バレンタイン特集以外のページも見てみたい、と思ったあなた。神様のような方ですね…!コッタはそんなあなたをがっかりさせません(*´◒`*)

まず、レシピが集まっているのは「レシピトップ」のページです。旬のレシピ特集や、新着レシピ、人気レシピランキングなどが最初に目に入ってきます。

「旬のレシピ特集」の下にある「その他の特集一覧」をクリックすると、特集のバッグナンバーが並んでいます。

 

 

その中でも「お菓子作り、パン作り、道具、食材、イベント、ラッピング、動画、コラム」にジャンル分けされています。それぞれの特徴やイチオシの特集を紹介しますね。

【お菓子作り】レシピの沢山載った特集がほとんど。

お菓子作り初心者さんへのおすすめはこのあたりです。

●混ぜて焼くだけ、失敗しにくい「マフィン特集」

●みんな大好き!喜ばれるレシピならこれ!「チーズケーキ特集」

●家にある材料で作れちゃう「ホットケーキミックスで簡単おやつ作り」

 

【道具】コッタが独自に開発した、ここでしか買えないオリジナル商品の特集が多め。お買い物するなら絶対に外せないページです。

 

注目のヒット商品は

●垂直な形がおしゃれの秘訣「マフィン型」

●感動の焼き上がり「シルパンシルパット」

2/8追記

コッタのオリジナル商品をまとめた目次ページを作りました!オリジナル商品をまとめて見たい方はこちらからどうぞ♫

【食材】様々な食材について詳しく学んだり、常に新しい発見があります。専門的な特集は、じっくり読みたい学びたい方向け。誰にでも役立つと好評だった特集はこちら!

●SNSでも大好評「製菓製パン材料の保存方法まとめ」

 

【 イベント】普段はそんなにお菓子作りをしない方でも、ハロウィンやクリスマスには「何か作ってみようかな?」なんて思ったりしますよね。そんな時ぜひコッタを思い出してくださいね!

●お返しも手作りで♥「ホワイトデー特集」

●手作りケーキで思い出作り「バースデーケーキ特集」

 

【ラッピング】実はコッタは包装資材をお店に卸す事業から始まった会社。なのでラッピング用品の品揃えや価格、特集には自信があります。現在もプロの方の利用も多いんですよ(*^^*)

●ここからいろんなラッピング特集へ「お菓子のラッピング基本編」

●お店みたいにラッピング「クリップシーラー」

●ぜひ知ってもらいたい大切なこと「お菓子にぴったり鮮度保持剤」

 

【コラム】さらにお菓子作りが楽しくなる、ライター陣執筆のコラム。お菓子やパン作りのちょっとした疑問を解決したり、流行のレシピを紹介したりと、コッタライターさんたちが楽しい記事を発信しています!

●焼く前の生地は冷凍できるの?

●砂糖の違いによるクッキーの焼き上がり

 

3.失敗から学ぶ、成功する基本のお菓子

トップページに戻って、画面を下にスクロールすると、横幅の長いバナーがいくつか置いてあります。これがコッタの隠れた人気コーナー「失敗から学ぶ、成功する基本のお菓子」。

お菓子作りの失敗には、必ず理由があります。ここに掲載されているレシピには、ありがちな失敗とその原因が最初から書いてあるので、とにかく失敗しません!

「このお菓子、昔作って失敗したんだよなあ…」

「このお菓子はじめて作るけど、失敗したくない!」

そんな方必見の、まさに初心者さん向けの内容です。

 

長くなりすぎたので、コッタでお得にお買い物するための「お買い物編」を後日アップしたいと思っています。

どうぞ、いろんなページを見て、コッタを楽しんでくださいね(*^^*)

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第2回全日本マカロンコンクール

少し前のことになりますが、2017年10月に第二回全日本マカロンコンクールが開催されました!その様子をcottaパートナーのつるたんさんが取材記事にしてくださいましたのでご紹介します。

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コッタパートナーの『つるたん』です。

2017年10月10日 コッタさんがスポンサーをしている第二回全日本マカロンコンクールの最終選考の取材へ行ってきました!!

 

2017年10月10日
《第ニ回全日本マカロンコンクール最終選考》

書類審査により選ばれた20名のマカロンが最終選考会場に集まり、豪華な審査員の方々による厳正な審査が行われました。

第ニ回目の審査員には昨年優勝者の早戸さんもいらっしゃいます。

最終選考の結果発表前。
会場入り口には参加者の方々やコッタさんの関係者が集まっていました。昨年出場者の方と再会しお話していると、開場時刻に。今年はどんなマカロンが集まったのでしょうか。誰が優勝・入賞するのでしょうか。
わたしまでドキドキが止まりません。

第2回マカロンコンクール出場者の皆様が会場に揃うと…

理事長 小林眞澄氏による挨拶と審査員シェフの紹介が始まりました。

マカロンコンクールの発起人ヴァンソン・ゲルレ氏からのフランス語のメッセージがサントスシェフにより読み上げられました。いよいよ、審査発表。参加者20名の中から1位、2位、3位が選ばれます。1位の方には2018年フランスで行われる世界大会へのチケットが用意されています!3位から発表です。

 

・第3位 幸田聖子 さん『弦月』

早戸さん「中のプラム、ガナッシュのスパイスの濃さが良かった。昨年入賞者の方が今年も入賞して嬉しいです。」
中野シェフ「フルーティーなプラム、スパイスのバランスが良かった。コンクールらしい作品がある中シンプルで美味しい。売っても大丈夫。」
上霜シェフ「綺麗に出来ていた。食べて美味しいマカロンを考えて選んだ。無理して目立つよりも美味しいマカロンが良い。」

幸田さん「昨年も3位でした。今年レベルの高い中残れただけで嬉しいです。コンクールに応募した理由はマカロンを作るのが苦手だったから。マカロンをちゃんと作れるようになりたかったから。ありがとうございました。」

 

・第2位 小林美里さん 『Camomille Citron』

廣瀬シェフ「上位はみんな美味しくて好みの問題。難しい。自分がどこを求めているのか。はっきりしていると良い。」
興野シェフ「1番好みだった味。個性があり、好みのマカロン。教科書ではなくもう一度食べてみたくなるか。インパクトがあり後味のカモミールが爽やか鮮烈な味わい。素晴らしいマカロン。美しいビジュアルも求めるとより高いステージへ。美味しかったと本当に思った。」

小林さん「飼っていた小鳥の色と想いを込めて作りました。こんな賞をいただけると思わず、とても嬉しいです。ありがとうございました。」

 

・第1位 大村恵さん 『胡麻琥珀もち』サントスシェフ「見た目が美しく完璧。もちが入っていたり、ごま味だったり、オリジナリティがあり食感が良かった。」
金井シェフ「マカロンの味、食感。本当に美味しく感動した。見た目、フォルムが綺麗。ひとつひとつ丁寧に作られていると感じた。水分移行が重視されるマカロンの一体感、バランスもいい。日本らしさもあり世界大会へ向けてもやっていける。」
猿舘シェフ『世界大会でやっていける人。マカロンの生地のクオリティをきっちりあげられる人。トータル面の評価です。マカロンのクオリティが高く、味を変えても通用すると思う。世界大会も期待している。」
小林理事長「2018年5月19日。17ヶ所の精鋭が集う世界大会。シェフたちのサポートがあるのでご安心ください。頑張りましょう!優勝しましょう!」

大村さん「マカロンコンクールとても苦労していて、すごく迷走しました。正解が分からず。自分が出したものが選ばれ本当に嬉しいです。世界大会に向けて精進して行きます。」

(入賞者と審査員 集合写真)

 

(出場者と審査員 集合写真)

そして、マカロンコンクールでは審査発表後、出場者と審査員全員で懇親会が行われます。

乾杯の挨拶では「わたしたちにとってマカロンの存在は当たり前。そうでない人もまだまだいます。マカロンがもっと日本中で親しまれ愛される存在になりますように。」というお言葉が印象的でした。

マカロンコンクールで一番楽しい時間だと感じる懇親会。シェフたちから直接マカロンについてアドバイスや感想を聞くことができます!なんと、記念撮影も出来ます!

実際にマカロンの試食もできちゃいます!

食べ比べてみると、入賞した作品は本当にどれも美味しく感動しますし入賞を逃した作品もクオリティが高く個性的な味わい。この素晴らしい機会を次回出場を検討される方には楽しみにしていて欲しいなあと思います。

「コンクールで勝ち残るマカロンと商品にしたとき売れるマカロンは別物。しかしコンクール向けに作って勝ち残るとも限らない。」と話すシェフがいらっしゃったのが印象的でした。もしもまた出場できるならコンクール向けに狙って作るのではなく、自分が本当に美味しいと思うマカロンで勝負したい!と感じました。

最後に、出場者・主催者の方へのインタビューを掲載させていただきます。

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▼出場者でコッタパートナーでもある きゃらめるみるく みぃさんにマカロンコンクール後インタビューをさせていただきました。

Q1. 2年連続出場おめでとうございます!マカロンコンクールに出場した感想をお聞かせください。
A1. ありがとうございます。憧れのシェフの皆さんに自分の作ったものを食べてもらえるだけでなく評価までしてもらえる。こんな最高に嬉しい事はありません。そんな素敵な場所に2度も来れて幸せです。
嬉しい事に去年、私が作ったマカロンの味とその敗因までもシェフは覚えてくださっていたのにはビックリしました。次も頑張ろう!ってモチベーションが上がります(笑)

Q2. 昨年と比べてマカロンコンクールはどう変わりましたか?
A2. 去年もレベル高いなぁと思っていたのですが、今年は更にハイレベルになっているように感じられました。

Q3. みぃさんにとってマカロンとは?
A3. 私の中で技術もフレーバーもずっーと模索し続けるであろう永遠の課題で魅了されるお菓子のひとつだと思います。何年たっても追い求め人生のお菓子作り最後まで「わからーん??」と叫んでそうですσ(^_^;)

Q4. 今後の目標を教えてください。
A4. 今の自分を少しでも越えられたらいいなと思ってます。次はもう一つ上を目指して頑張ります。

Q5. 今後マカロンコンクールに期待することはありますか?
A5. マカロンコンクールが沢山の人に浸透していき、これからもこのこのコンクールが続いていくことを願ってます。

みぃさん、お忙しいなかインタビューにお答えいただきありがとうございました!

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▼全日本マカロン協会 理事長 小林眞澄様へインタビューさせていただきましたのでこちらも掲載させていただきます。

Q1. 第二回全日本マカロンコンクール開催おめでとうございます。 2 年目のマカロンコンクールとなりましたがいかがでしたか? ( 昨年と比べた応募者数、新しい審査員の方など是非教えてください。 )
A1. 有難うございます。お陰様で、10月10日に第二回全日本マカロンコンクールを盛況のうちに開催することができました。
昨年度に引き続きご参加頂いた方や、本コンクールの主旨にご賛同頂いた料理教室主宰者様に勧められた生徒の方がご参加頂くなど、コンクール応募者の層が拡大して参りました。昨年度の審査委員を務めて頂いたフレデリック・マドレーヌシェフ、菅又亮輔シェフ、猿舘英明シェフ、上霜考二シェフ、金井史章シェフ、廣瀬達哉シェフ、中野慎太郎シェフに加えて、本年度はサントス・アントワーヌシェフ、興野燈シェフに新たにご参加を頂き、引き続き新進気鋭の著名シェフの皆様の全面的な協力体制の下、コンクールを開催出来ましたことに改めて感謝を申し上げます。

Q2. マカロンの日 (10 月 9 日 ) に全国 30 店舗で新作マカロンが発表となりました。マカロン好きとしてはとても喜ばしい企画で私も 30 店舗巡りを個人的にはじめたところです。マカロンの日提唱とその活動内容について改めてお聞かせくださいますか?
A2. つるたん様はお気に入りのマカロンに出会えましたでしょうか?
当協会では、クリスマスからバレンタインデー、ホワイトデーと続く洋菓子協会の繁忙期の前に、パティシエの皆様にご活躍頂き、またマカロンファンの皆様に喜んで頂ける新しいイベントとしての「マカロンの日」を企画提唱し、新作マカロン発表の場として、著名パティシエの皆様にご参加をお願いして参りました。
本年度は、 30 店舗のパティシエの皆様が、それぞれ創意工夫を凝らした新作マカロンを考案頂きました。
また、パティスリーだけではなく、ミシュラン2つ星のフレンチレストラン、ピエールガニエール様にもご参加頂き、期間限定のマカロンデザートをご提供頂きました。

Q3. 今年優勝者へ向けて『世界大会で優勝しましょうね!』というお言葉がとても印象的でした。世界大会への意気込みを是非お聞かせください。
A3. 本年度の世界大会は、当協会にとっても初めての体験であり、挑戦者(日本大会の優勝者)の方と共に手探りで準備し、参加致しました。来年の世界大会においては、本年度の経験を活かし、上記審査委員のシェフの皆様にサポートをお願いするとともに、現地コーチングシェフ(来年もレ・トロワショコラ・パリ 佐野恵美子シェフにご協力頂ける予定です。)との連携を強化し、マカロンの本場フランスでの上位入賞を目指して参ります。

Q4. 今後全日本マカロンコンクール、日本のマカロンはどう発展していくのでしょうか?来年度はまた新たな展開があるのだと思うと、とても楽しみです。

A4. 昨年度、本年度の全日本マカロンコンクールは、フランスで開催される世界大会の日本予選という位置付けを有することから、参加資格等の規定は世界大会の規定に準じて適用しております。従いまして、アマチュア以外の方(製菓学校の生徒を含む)や未成年の方にはご参加頂けませんでした。今後は、より幅広い参加者の方が、新しいマカロンのアイデアや製法で競って頂くことを目的として、新たなコンクール等を別途企画、開催することを検討しております。
今回の全日本マカロンコンクールにおいても、アマチュアの方々の斬新なアイデアや高い調理技術に審査委員も驚かされることが多くありました。新たなコンクールを通じて、多くの素晴らしいマカロンとの出会いをプロデュースさせて頂ければと考えております。皆様のご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。

小林眞澄様お忙しいなかインタビューにお答えいただきありがとうございました。

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マカロンコンクール取材記事およびインタビュー記事は以上です。ここまでお読みいただきありがとうございます。いかがでしたでしょうか。参加していない方やマカロンコンクールについてまだ知らない方にも楽しんでいただけたら幸いです。

マカロンコンクールの魅力を伝えたい!取材をしたい!という私の想いを快く受け入れてくださった全日本マカロン協会理事長様、スポンサーのコッタさん 心から感謝申し上げます。これからもマカロンを愛する者としてマカロンの日やマカロンコンクールについて広めていきたいと思っております。

インタビューでも触れましたが今年はマカロンの日10月9日に合わせて30店舗でそれぞれ新作のマカロンが発表されました。30店舗巡りを個人的に初めたところです。皆さんも是非巡りましょう!マカロンを楽しみましょう!

2018年5月19日フランスで行われる世界大会チーム日本が優勝をつかめますように。
次回、第3回全日本マカロンコンクールは更に盛り上がりますように。
マカロンコンクールの益々のご発展を願っております。

コッタパートナー つるたん

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