スタッフの日常 商品について

おうちでカンタン!手打ちうどん

みなさんこんにちは!ディレクターのKです。


最近グッと冷えこんできましたね。
こんな時に食べたくなるものは…そう、鍋焼きうどん!

自分で打ったうどんは格別の美味しさなんですよ、あの味が恋しくなって、久々に手作りしちゃいました。
さすがにうどん粉は売ってないでしょ〜と半信半疑でサイトをみてたら、ありました!さすがコッタ。(自画自賛)

早速、手打ちうどん粉(めん匠)を購入。
この粉、生地の伸びがよく、作業性が抜群!ヘビロテ確定です。

【材料】
塩水……115g
うどん粉……250g

※食塩水の濃度と分量は季節によって変わるのでご注意を。

■分量
42%(夏)~46%(冬)
■濃度
<夏>塩1:水9
<春・秋>塩1:水11
<冬>塩1:水15

夏であれば42%なのでうどん粉が250gの場合の塩水の量は250g×0.42=105g。冬であれば250g×0.46=115g。
秋と春はその中間、250g×0.44=110gとなります。

【道具】
めん棒
・ボウル
・大きめのフリーザーバッグ

粉をボウルに入れ、手を熊手のように広げ、粉と食塩水と空気が十分に混ざり合うように、
粉を持ち上げては落とす動作を繰り返します。
塩水をまた1/3量加えて同じ動作をしましょう。まだ捏ねてはいけません!

全体がそぼろ状になってきたら、ひとかたまりになるまで捏ねていきます。


耳たぶの硬さが目安です。




 

生地をフリーザーバッグに入れ、足のかかとでまんべんなく踏みます。
 タオルを乗せると踏みやすいのでおすすめ。


生地が平たくなったら4つ折りにし更に踏む、この作業を3回繰り返しましょう。

冬でもじわっと汗かくくらい大変な作業です(笑)ここを乗り切れば美味しいうどんが待ってますよ〜!

生地が滑らかになったら熟成醗酵させます。

常温で夏は30分〜1時間、冬は2〜3時間。
 

熟成醗酵後、まな板に軽く打ち粉をし、生地を手前からめん棒で巻きつけながら押し出すように延ばしていきます。

2〜3mmの厚さになったらびょうぶ畳みにします。


ゆでると2倍になるので、幅は2〜3mmに切りましょう。慣れないと太さが不揃いですが、それでも大丈夫!

包丁は生地の折り線に直角に位置させ、そのまま垂直に切り進んでいきます。


麺をバラバラにほぐしておきましょう。


大きい鍋で茹でるのがポイント!鍋が小さいと、塩分が溶け出せず、茹できれない状態でコシも出ません。
茹で時間は、麺の太さにもよりますが、かけうどんで12〜13分、ざるうどんで14〜15分程度。

茹で上がったら冷水でしっかりしめます。
 


まずは釜玉うどんから。薬味のネギを切ります。

このまな板、幅を取らず、ちょっとだけ切りたいときに最高なんです。



麺つゆ、卵黄、ネギを散らせば完成!自分は天才なんじゃないかと勘違いするくらい美味しい〜!!




 

本命の鍋焼きうどんはこんな感じ!心までポカポカになります。 アレンジとして焼うどんも◎!


意外と簡単だったでしょ?ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね!

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